結婚したいなら料理しろ
よく、テレビドラマのお見合いシーンのセリフに『ご趣味は?』『ピアノを少々』などと定番のやり取りがあるように、それと同じ頻度で出てくるのが『得意料理は肉じゃがです』である。しかし男性が求めているのはもっともっと深い部分での料理としてのスキルであり、iPhoneでクックパッドでも見ながらたどたどしく作る肉じゃがを求めている訳ではない(ちなみにじゃがいもは固めがいいな)まともな料理をできる一般レベルでのカーチャン的技量を求めているのであって、とりあえず味噌汁を出汁から取れるだけの技量があってはじめて『私料理できます』と言って欲しいものである。もちろんレトルトやかけるだけシリーズを使うなとは言わないが最低でも使わなくても料理できますよレベルの最低限の技量はどうしたって欲しいものである。
肉じゃがはもういい、他は?
結婚前の花嫁修業とはよく言ったもので例えば定番のところで行けば『大根の桂剥き』や『鯖の三枚おろし(ちなみにサバは魚偏に青と書くと思っている人もいるがソレは俗字と言うもので正しくは青の月部分は円と書くのが正しいサバの漢字である)』なんかが出来るのは今更で『料理ができる』には含まれない、もしもアナタが女性で結婚を夢見ているのならば悪いことは言わないので一般的な包丁さばきもできるようになっていて欲しいものである。コレができるかできないかによって男性(男子ではないから間違えんなよ婚活のプロカス共)のハートのゆらぎは半端ないレベルでの揺さぶられになる事は間違いない。
結婚したいんだろ
ちなみにコレは結婚したくないなら別にいいよねと言うものでもない、そもそも実家に寄生しながら『家事手伝い(笑)』などと言っている癖にじっさいにやっている事は朝から晩までニートのそれとはまったくもって同じでは片腹大激痛もいいところである、せめて家事手伝い(笑)嫁入り修行(笑)などと言うのであればまずは家事を一般レベルでできるようになってからほたえなやってなもんである、面倒臭い、やりたくない、できません、そんな事しか言えない残念な低能力を発揮しているからいつまでたっても婚期を逃すのだアホめが。